« 田植え完了 | トップページ | Micrsoft Conference 2008 »

2008年5月 9日 (金)

ジブリの絵職人 男鹿和雄展

ジブリの絵職人 男鹿和雄展

5月8日は、午前中に用事を済ませ
昼から名古屋の松坂屋へ
ジブリの背景画絵職人の男鹿和雄展へ一人で行って来ました。

最近の仕事・町内行事のイライラ解消です。

20080508_001 キャラクターは殆どなしの
 背景画展です。

 よかったです。
 美術ボードと背景画の違い
 紙+水彩にセル画合成画と
 色々な技法での幻想的且つ
 懐かしい風景と驚かされるばかりでした。 

20080508_002_2

 テレビ番組でも男鹿さんの
 特番を見たこともあり、
 題材を求めて色々な
 場所に行きスケッチをして、
 それがスケッチ→美術ボード 
 →背景画になっていく
 実際の物が見れて感動してました。

構成は3部構成となっていました。

第一章
1972-1988 背景:テレビから映画へ

ジブリの前の小林プロでの
仕事の経験が技法の原点とか・・・
侍ジャイアンツ・はじめ人間ギャートルズ 
ガンバの冒険・あしたのジョー2
ユニコ・時空の旅人・妖怪都市
を手がけていたとは・・・
小さい頃テレビで、
見たことある風景画が懐かしく
感じました。

第二章
1988-2007 ジブリ作品に思いを映す。

ここからジブリでの背景画になり
となりのトトロ・魔女の宅急便・
耳をすませば・紅の豚・猫の恩返し・
千と千尋の神隠し・ゲド戦記・ハウルの動く城・
もののけ姫・おもひでぽろぽろ・
平成狸合戦ぽんぽこ

本当に癒されます。
子供の頃の懐かしい風景がそこに・・・
また、表現力・技法・スケールの大きさと凄いなーと圧倒されていました。

第三章
1993-2006 映画を離れて

吉永小百合さんの語りでの背景画、第二楽章ヒロシマの風・
ねずてん・種山ヶ原の夜、
また、違った絵を見ることができました。

5月20日までの展示です。
平日でも、人が多かったです。
こりゃー休日は凄いだろうなー
平日に行って正解でした。(^_^)v
あと、音声ガイドサービス(プラス500円)がお勧めします。
(当然、サービス受けました)
ポイントそこの番号を入力して説明と音楽を聞けます。
これを聞くのと聞かないで見るのでは、
全然感じ方が違いますよ!
13時に入館して出てきたのは16時過ぎ
みっちり3時間楽しんできました。

|

« 田植え完了 | トップページ | Micrsoft Conference 2008 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジブリの絵職人 男鹿和雄展:

« 田植え完了 | トップページ | Micrsoft Conference 2008 »